<どんな人向け?>

フランス企業に限ったことではありませんが、今後、
海外の企業 と業務提携、
海外アーティスト と一緒にプロジェクト
をしたい
と思っている方々のお役に立てれば幸いです。

 

<コラボには、○○が必要!>

実は、今回のテイストオブパリ出展にあたり、
まず考えたことは…。

「今後の流れを確保」 すること。

 

このことを最優先に考え、出展準備しました。

展示会に出展するだけ(=その場限り)では、
出展する意味がありません。

だからこそ、良い関係を構築し、
展示会後もその関係を継続できる
現地企業とのコネクションが必要でした。

無名の日本企業が現地企業とタイアップする時、
欠かせない要素こそ、○○!

さて、○○とは何でしょう???

それは…

 

 

「共鳴」

 

 

チームプレイをする時、
一番大切なのは、同じ方向を向いているか?
ということではないでしょうか。

逆を言えば、
考えがバラバラだと、分裂してしまう。
ということです。

 

<コラボ先選定で重要視したのは…>

  • 京都ブランド「伝統 × 革新」の商品価値を理解してくれる企業か?
  • 企業として、同じビジョン・コンセプトを持っているか?
  • 日本文化を理解した上で、
    現地フランス人に合うライフスタイルを提供している企業か?

 

ここがブレていると、本当に大変なことになる!

文化や価値を互いに尊敬しつつ、同じ価値観を持っている。
仕事に関わらず、どんな人間関係でも大切なことですね。

 

その上で!
先方にとって、何の利益をもたらすことができるのか?

 

これも、大切。
恋愛に例えて言うなら、

「あなたのこと好きだから、お願いよー。付き合ってぇ〜。」

と、一方的な愛では、お付き合いにはならないはず。笑
やっぱり、相思相愛がいいですよね。(^ ^)

こうして今回、クライアント企業の京都ブランドと共鳴できる
UMAMI社 と パティスリーTOMO を見つけました。

商品概要、商品に対する想い、企業ビジョンを話し、
営業という視点よりは、
一つの目的に向かって一緒に歩んでいきませんか?
というアプローチで提案し、コラボが成立したわけです。

海外の企業やアーティスト、職人、デザイナー等と
何か活動したい、一緒に何かを作りたい
という思いがある方、ご参考になりましたでしょうか?